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セントラルラリー、ばんじゃーる駒ケ原でのラリー観戦

世界ラリー選手権の日本開催のテストイベントとして開催されたセントラルラリー

生活道路も使うヨーロッパのようなターマックラリーが想定されることから、
ヨーロッパスタイルの“飲み食いしつつラリーを観戦”の
『セントラルラリーを観戦しながら竹内牧場の牛肉と蓬莱泉を楽しむBBQ』
に参加してきました。

 

ばんじゃーる駒ケ原は、日曜日のSS8とSS13のInabuに9.9Km地点にある農園レストラン
ばんじゃーる駒ケ原 ウェブサイト

  

目の前の交差点がSSコースの絶好の観戦ポイント
この絶好の観戦ポイントで2回のSSを観戦し、その合間にバーベキューを楽しむという企画

ラリーは必ずしもスケジュール(アイテナリー)通りに進むわけではありません。
また、屋外の路上での観戦の場合、食事、トイレ、そして、屋根のある場所の確保が重要。
このばんじゃーる駒ケ原は、全てが整っている理想的な観戦場所であることは間違いなし。

ばんじゃーる駒ケ原のログハウスに集合し、バーベキューコンロで暖をとりつつ、ラリー車の到着を待つ。

  

日も上がって暖かくなり始めたところで、SS8開始。
ゼッケン1のTOYOTA YARIS WRCのけたたましい排気音がこだましてやってくる。
このうるさいまでの音がラリー車の接近を観戦客に知らしめる。

絶好のポジション、そして、応援用の小旗までばんじゃーる駒ケ原殿が用意。
セントラルラリーの国際・国内の両格式、そして、ヒストリックラリーの約50台の走行を観戦。

  

1回目のSS8が終わったら、バーベキュー開始の段取りの良さ。

  

ばんじゃーる駒が原が位置する段戸山高原の段戸牛を思う存分味わい、
さらには、大釜での味噌汁、釜炊きのご飯も頂く。
この食事を味わいに来るだけでも十分価値あります。

この企画は、中部のラリーではお馴染みの関谷醸造の協賛と協力があり、
関谷醸造代表の関谷健氏のラリー観戦を食事とお酒でより楽しむと思いから立案され。
関谷氏も参加者の皆様とラリー観戦を楽しんでいました。
その関谷酒造のお酒もいろいろと楽しむことが出来、まさに大人のモータースポーツ観戦。

  

2回目のSS観戦に備えてゆったりとラリー車の到着を待つ。
ラリーにスケジュールの遅れはつきもので、今回も2回目のSS13は30分以上の遅れが発生。
しかし、ここでも、ばんじゃーる駒ケ根殿の気の利いたサービスで、暖かいコーヒーとお茶菓子がふるまわれる。

コーヒーを頂いている最中に、2回目のSSが開始。
今回のラリーでは、立ち入り制限区域がばんじゃーる駒ケ原の敷地ぎりぎりまで設定されていたので、今の安全規定が厳しいWRCでは難しくなった“かぶりつき”での観戦。

  

この近さでラリーカーと遭遇できました。
そして、極めつけは、これ!
全開のTOYOTA YARIS WRC に肉薄です。

辛抱と忍耐が要求するのがラリー観戦の常と思っていましたが、その常識を覆す素晴らしい企画でした。
目の前を大迫力で通過するラリーカー、美味しい食事、ストレスにならない待ち時間、屋根とトイレが完備。
もはやラリー観戦コーディネーター泣かせと言えるでしょう。

ここのラリー観戦レベルは、ヨーロッパ水準と同じかそれ以上でした。

来年もこの企画が行われることに期待しましょう!

このSS観戦の模様をムービーにしましたので、ご鑑賞ください。

You Tube セントラルラリー at ばんじゃーる駒ケ原

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